「スマホ持ってますか?」

小学生や中学生のころは簡易的な携帯しか持たせてもらってなかった子も高校生になるとスマホを持っている割合が急激に増えてきます。では、その割合は・・・?一つのクラス(32名)で「スマホを持っているか?」について聞いてみました。その答えは、

 

持っている・・・31名
持っていない・・1名

 

ほぼ、全員持っていました。他のクラスでも聞いてみましたが、やはり9割以上の割合で持っているようです。
この割合は小学生や中学生では約5割ほどです。高校生になると急激に増えていることがわかります。

 

理由も聞いていましたが、
「持っていないとかありえへん」
「ないとか意味わからん」
「なかったら仲間はずれにされる」
「生きていかれへん」
「めんどくさいけど親から連絡がくる」
答えであきらかに調査対象が関西の女子高生ということがわかってしまいますが、これが実情のようです。

 

では、何に使っているのでしょうか?

 

「line」「twitter」「 snow」
まあ、これが一番多いですよね。lineをしてなかったら他の連絡先知らないから、連絡手段なくなる、という意見もありました。あとは日記代わりにツイッターでつぶやいているとか、インスタグラムに写真載せているとか。これで友達が今何をしているかを把握している子も多くいました。

 

「アプリでゲーム」
ゲーム機を本格的にやっている女子高生はあまりいませんが、スマホでゲームしている子はいます。電車で通学している子なんかは結構やってますね。

 

「音楽を聴く」
自転車に乗っている時、歩いている時、電車の中などかなりの率でスマホを使って音楽を聴いています。

 

「カメラ機能全開で使う」
女子高生はとにかく画像を撮ります。文化祭などのイベントの時は当然ですが、友達を撮ったり、自撮りしたり。これもスマホは大活躍です。
などなど。これだけ使っていたらさすがに無いと困るような気がしますね。

 

しかしこんなほとんどが遊ぶ機能のために親が持たしているのはなぜでしょうか?小学生や中学生であれば防犯のためという理由はわかりますが、スマホを持っていて防犯になるということはないでしょう。それどころか、スマホを持っていることによってイジメなどが起こったり、出会い系などに利用したりして、むしろ犯罪に巻き込まれるような気がします。詐欺サイトに騙されるかもしれないですしね。

 

とりあえず持っている理由で主なのは
「友達が持ってるから」
「あったら便利で、なかったら不便」ということのようです。

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